logo2

Diary   Facebook   Books   Profile   Twitter   Olddiary  

2015年5月1日(金) 日々
◆晴れ。良い天気。songs40
◆いつもサイン本を置いてもらい、しかも私のコーナーが常設であるというありがたい札幌市の文教堂北野店さんへ行って、サイン本を作ってくる。文教堂北野店のWさん、本当にいつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
◆札幌及び近郊の書店の皆様、小路は呼ばれればサイン本を作りに伺いますのでどうぞご連絡をヽ( ´ー`)ノ
◆作風からか僕は温厚で優しい人間に思われがちだが、実はかなり怒りっぽい。いやそれを表に出すことはほとんどないのだが、世の中の頭に来るニュースには敏感に反応してしまう。バカでクズな連中など全員殺してしまえばいい、などと物騒な意見も持ってしまう。でもそんなものに反応していると小説が書けなくなってしまう。なので、普段はそういうものを遮断している。そのニュースについては何も考えないようにしている。自分のやるべきことは物語を書くことだけだ、と、決めている。それは逃避ではないかと言われればそうだ。けれども、若い頃ならいざ知らず、今はもう自分の中にあるエネルギーをあちこちに振り分けることなどできないのだ。執筆と、妻との暮らしと、家を出ていった子供たちのことの遠くから思うだけで精一杯だ。
◆でも、悲しいニュースや辛いニュースのことを思い、せめて自分の身の回りではそんなことは起きないように気を配ることはできる。防げないかもしれないけれども、少しでも誰かに伝わればと思う。
◆小さなことだ。子供を連れたお母さんを見かけたら気を配ってあげる。お年寄りがいたら少しの間見ていてあげる。デパートやレストランで扉を開けたときに後ろに誰かがいたら扉を開けて待っていてあげる。そんな小さなことだけど、ひょっとしたら周りの人が何かを感じてくれるかもしれない。
◆人間は、そんなに多くのことをできない。日々を暮らしていくだけで、自分や家族のことだけで手一杯になってしまう。でも、そういうささやかな心配りなら、いつでもできる。
◆皆がそういう気持ちでいれば、世界はもっと素晴らしいものになるはずだ。

5月2日(土) 清志郎さんへ
◆晴れ。風が強かった。imawanokiyosiro1a
◆清志郎さん。あなたが遠いところへ、長い長いツアーに出かけていってもう六年が過ぎたよ。小説家なんてやってるのに月並みな言葉で悪いけど、早いね。日々はあっという間に過ぎていってしまうよ。六年間何をしてたのかって思うけど、ずっとずっと物語を書かせてもらっていたんだ。時には、あなたの歌を聴きながら。
◆そしてさ、今、『スローバラード』っていうタイトルの物語を書いて、連載しているんだ。勝手に使ってすみません。でも、この物語のシリーズの最後の作品で、どうしてもこのタイトルを使いたかった。あなたの曲をずっと聴きながら書きたかった。もし、あなたのツアーに行ける日が、その日が僕にも訪れたら、本を持って聴きにいきます。楽屋に持っていきます。できれば、受け取ってもらって、笑いながら「いいじゃん」って肩を叩いてください。そうしてもらえるように頑張ります。
◆今日もきっと日本中のあちこちで、皆が清志郎さんの歌を歌っていると思うよ。大勢集まって笑って、ジャンプして、イエーッて叫んで、ステップを踏んで、ご機嫌で、どかどか蹴飛ばして、楽しそうに歌っていると思うよ。
◆僕たちは夢を見続けているよ。毛布にくるまって、同じ夢を。
◆もしこの瞬間にも死にたいって思っている人がいるなら、待ってくれ。君の痛みを僕はまったく理解していないかもしれないけれど、これだけは知っている。世の中には素晴らしい歌がある。素晴らしい物語が、映画が、マンガが、作品があるんだ。それを知るだけでも、生きていく理由になると思うんだ。
◆僕がそうだったから。
◆ROCK 'N' ROLL!!

5月6日(水) 日々
◆晴れ。穏やかな日。sazanbdou
◆世の中はGWだったけど、日々の暮らしには何の変化もなく、ただ机の前に座って原稿を書く毎日。でも、詰めに詰め込んでいた連載が何本か終わり始めて若干余裕がある。余裕があると、これがまた書けなくなるんじゃないかと不安になる。執筆ジャンキーここにあり。
◆先日東京に行くときに、空港に向かう車の中でサザンオールスターズの新譜『葡萄』をじっくりと聴けた。実はCDを聴く環境として最高なのは車の中なのだ。しかもドライブ中だ。高速道路ならなお良し。こちらの高速は常に空いているので実に快適で音楽をガンガン鳴らしながら行ける。で、『葡萄』を聴き終えて改めて思ったのは、僕が言うまでもなくやはり桑田さんはキング・オブ・ジャパニーズポップスだということだ。彼の前に道はなかったし、彼の後に続く人も今のところいないような気がする。唯一無二の才能とはやはり桑田佳祐のことだ、という思いを新たにした。今も活躍しこの先何十年も残り続けるであろう日本を代表するポップスメイカーを挙げろと言われれば、桑田佳祐さんともう一人は山下達郎さんだろう。彼らの音楽を思春期からずっとリアルタイムで聴き続けてこられたのはなんという幸せか、と心から思う。
◆何度もここに書いているけれど、僕の世代はテレビも映画もマンガもジャパニーズポップスもその黄金期を、子供時代から少年期青年期と浴びるように観て読んで聴いてこられた。本当に良い時代に生まれたなぁと心底思う。小説を書くのも、その恩返しのひとつだと思っている。僕なりの感覚でそれらを後の世代に残せたら、と。

5月9日(金) サイン会
◆東京は晴れ。heretbw
◆リブロ池袋本店さんでの『ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン』サイン会でした。おおよそ100名ほどの皆さんにおいでいただき、何とか書店さんに喜んでいただけるサイン会にすることができました。おいでいただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。お土産やお手紙もありがとうございました。サイン会をする度に、皆さんの堀田家への愛情を毎回本当にひしひしと感じられ、嬉しく思います。お陰様で10冊目を迎えた〈東京バンドワゴンシリーズ〉ですが、これからも毎年春に皆さんにお届けするつもりです。どうぞ末長く、お付き合いいただけたら嬉しいです。
◆リブロ池袋さんのスタッフさん、集英社の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
◆で、毎回毎回サイン会の度におちゃめな知り合いの方が来られてびっくりするのですが、今回はイラストレーターの井筒啓之さんが並んでくださっていて本当に驚きました。事前に言ってくださいよー状態です(^_^;)。ありがとうございました。そうそう、トライプレインのギター、ケインくんも来てくれました。ありがとねー。
◆さらにサイン会とは別にですね、直前にミュージシャンの伊藤銀次さんと、BUZZの東郷さんが来てくれまして、控室代わりの喫茶店で少しの間おしゃべりを。何せもうお二人ともレジェンドと言っていいぐらいの重鎮ミュージシャンです。実は担当編集さんも大の音楽好きで、銀次さんや東郷さんを眼の前にして相当緊張していました。銀次さんや東郷さんありがとうございました。また今度ゆっくりと!
◆というわけで、他に打ち合わせやインタビューなどをこなして、東京の一日が過ぎていきました。明日北海道に帰ります。
◆で、いろいろお仕事のお話もしているのですが、どんどん攻めていきます。新しい、皆さんがちょっと驚くような物語も来年再来年と予定していますので、〈東京バンドワゴンシリーズ〉以外の本もよろしくお願いします。
◆あ、『話虫干』(ちくま書房)が本日発売です! よろしくお願いします。
 

5月11日(月) 日々
◆晴れ。良い天気。でも明日から雨だとか。americansniper
◆我が家は田圃に囲まれた新興住宅街にあるので、近所を散歩しているとあちこちに田圃がある。その田圃に水が張られ始めていた。これでしばらくすると夜中にカエルの大合唱が聞こえてくるようになるんだ。
◆僕は製紙工場が眼の前の社宅に生まれ育った子供で、工場の騒音が子守歌でパルプの廃液の匂いが故郷の薫りだった。でも、夏休みになると、青い空に白い雲深い緑の山に囲まれ眼の前が田圃で茅葺き屋根という、絵に描いたような田舎の曽祖父の家で過ごした。だから、たくさんのカエルの声を聞くとあの小学生の頃の夏休みを思い出す。思えば都会と田舎の両方を経験できたいい子供時代だったなと思う。
◆今は何でもネットで観られちゃうんだよねー。WOWWOWはスカパーで入っているけど、オンデマンドでパソコンでも観られるんだー、と、さっき気づいた。それならちょっと時間があるときに観るのにいいかな。どらどらちょぃと登録だけでもしておくか……えーと、登録にはお客様番号が必要? えーとそれはどこに書いてあるんだ? メールで来てたっけ? え? 毎月届く情報誌のビニールカバーの住所のシールに書いてあるって? ……捨てるわンなもの! 届いたらビニール破って情報誌だけを取っておくだろうが……いいやもうめんどくさい。
◆という具合に、とかくネット社会の小さな歪みはめんどくさい。
◆でもそういうものをめんどくさがっているとどんどん取り残されていくのも事実なんだよね。あぁもう。
◆写真は映画『アメリカン・スナイパー』。結局映画館で観られなかったのでDVDで観なきゃ。

5月13日(水) 日々雑感
◆晴れたが突然の雷に豪雨。停電もあった。hissatsub
◆不謹慎ではあるけれど、雷とか強風とかそういうものにはワクワクしてしまう。何せ北海道には台風はまったくと言っていいほどやってこない。自然のドラマチックさにはついつい感嘆してしまう。
◆つい最近知ったのだけど、捻挫というのは厄介なものなのだ。実はずっと長い間正座ができなかった。右足首がだんだんと痛くなってきて二分と持たなかったのだ。そして正座どころかあぐらをかいて座るのにも難儀していて、居酒屋の宴会などでは足を投げ出して座らなきゃ長居できなかったのだ。その原因がもう二十数年前の右足首の捻挫だと知った。そのときは湿布したりなんだりして治ったと思った。実際日常生活には何の支障もなかった。何せスポーツマンではないし、遊びでやっていたバスケットだって疲れたら休めばいいだけの話だったから。ランニングも8キロ走っても足首が多少熱を持つぐらいで、それは単に疲れているだけだと思っていた。ところが、ある人に聞いて、足首の可動域を広げるストレッチをやってみたのだ。すると、正座が少しずつできるようになってきた。話をもっと聞くと「それは捻挫を中途半端に放っておいたので足首が固まってしまったんだね」と。リハビリという意識で可動域を広げるストレッチをきちんとやっていけば、そのうちに何十分でも正座できるようになると。いや正座する場面などほとんどないのでできなくてもいいんだけど、せっかく気づいたのだから毎日やってる。今では、十分ぐらいは正座できるようになった。身体のメンテナンスというのは年を取るほどきちんとやれば改善が見られて、楽しいような気がする。
◆写真は〈新・必殺仕事人 Blu-raybox〉。

5月15日(金) 『踊り子と探偵とパリを』
◆曇り。odorikototantei
◆ここ何日か寒い日が続いている。極端に寒いわけではないんだけど、風邪を引いても困るしさすがに耐え切れずに暖房を入れてしまった。そんな日に見本が届きました。今月22日発売予定の単行本新刊、『踊り子と探偵とパリを』(文藝春秋)です。ご覧の通り、カッコいい三人組が表紙ですが、語り手の作家志望の青年と、踊り子と、探偵です。実にわかりやすいのですが、映画『ムーラン・ルージュ』(新しいのも古いのも)が大好きで、1920年代のパリの雰囲気も大好きで、いつかその辺りを書いてみたいと思っていたのですがそれがこういう形になりました。
◆時代は1910〜20年代のパリです。当時、芸術の都であったパリに憧れ、作家になりたくてやってきたイギリス人青年のユージン、そして彼の命を救ったアメリカはニューヨークからやってきた私立探偵マーク。この二人が当時のパリで随一の人気を誇っていたキャバレー〈サンク・ルージュ〉に出掛けるところから物語は始まります。そこでユージンは、看板の踊り子であり〈輝く金の薔薇〉と称されるブランシェに一目惚れします。純真で一途なユージンはブランシェの何とかして近づこうとしますが、マークがそれを止めます。実は、マークがパリにやってきた理由もブランシェに近づくこと。その理由は〈ディープ・レッド・ハート〉と呼ばれる呪いの赤いダイヤモンド。そしてそのダイヤの呪いでブランシェが……という感じでパリを舞台にして、恋と陰謀が渦巻き三人の運命が回り始めるという、そんな感じの物語です。実にわかりやすいですね(^_^;)。
◆わかりやすいのですが、ここはパリです。書いていてちょっと苦労したのは自分に染みついた英米の匂い(^_^;)。どうしてもアメリカやイギリスの感じが出てしまうんですね。そこは何とか頑張ったつもりです。それとミュージカルの雰囲気も出したかったのですが、何せこれは小説。歌なんか聞かせられやしないので、ところどころに工夫をしました。その辺りも愉しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
◆お気づきの方もいるかと思いますが、文藝春秋さんからの本は全部海外(もしくはファンタジーの世界)が舞台です。これからもいろいろ書きたいなーと思っているのでなんとか、ちょっとでも売れてほしいなと願っております。

5月20日(水) 日々
◆晴れたり曇ったり。sainoboku
◆もう54歳という孫がいてもおかしくはない年齢であり、どしんと落ち着き人生の後半に望んで然るべきなのだがちっとも落ち着きゃしない。何が落ち着かないかって、まぁいろんなものだ。たとえばノート。これは作品の構想を練るために必要不可欠なもので、どこへ行くのにも持ち歩いている。モレスキンの罫線なしを長年使っていてもう一生これでいい、などと言いながらも限定品なんか出るとついフラフラと買ってしまう。しかも予備はあるのにだ。無駄なことこの上ない。ゲームもだ。ゲームなんかしている暇はないってのに既に予約しているものが二本もある(ファイアーエムブレムとドラクエだ)。しかも早く出ないかとそわそわしてる。中学生かお前は。ま、何事も小説のネタになるから、ということでいいわけできるのが幸いなのだがヽ( ´ー`)ノ
◆慣れてしまうというのがいちばんいけない、とここで何度も自戒を込めて書いているんだけど、人間はどうしても慣れてしまう。するとそこから抜け出すのにはかなり苦労する。何をすれば、何事に対しても新鮮な心持ちで向かえる自分に持っていって作品を書くことができるか。ずっと考えている。慣れるのはいい、慣れてしまうのが、マズイんだ。変わるべきとところと、変わらないでいいところ。それを見極めるのは難しい。
◆近所を散歩していたら、カラスが急降下して何かを拾い、また急上昇して急降下を繰り返していた。何をしているのかと思ったけど、たぶん何か堅いものを上から落として割ろうとしていたのだ。珍しいものをじっくり見られたと妻と二人で喜んだ。ささやかだけど、楽しいことは毎日山ほど起こるんだぜ。写真は映画『6才のボクが、大人になるまで。』

5月25日(月) 日々
◆晴れ。でも風が強かった。hakasetokanojo
◆もう30年以上のつきあいになる友人が、会社を辞めて独立した。50を過ぎての決断だ。子供も大きくなって家のローンにも目処が立ち、そろそろいいか、という判断をしたようだ。元々自宅でもできる職種だった。僕のようにあてもなく会社を辞めたのではなく、きっちり独立後の仕事を確保しての独立だ。応援したい。
◆こちらは会社を辞めて既に十六年。フリーの大先輩である。しかも荒波を乗り越え沈まずに生き残っている(^_^;)。家族ぐるみの付き合いなので、夫婦揃って家でゆっくり飯を食いながらいろいろ話をした。ま、主に確定申告をどうするかって話だけどねヽ( ´ー`)ノ
◆会社員を辞めた頃のことを思い返すと、とにかく会社に行くことは疲れることだったんだな、と実感した。何週間か家で仕事をして、その後残務整理で何日か出勤したときなどその疲労感たるやハンパなかった。元々が会社員に向いていない性格だったせいもあるのだけれど。フリーになって正解だったなと思う反面、いつも通りに多くの仲間と仕事を一緒にやっている元同僚達が羨ましくもなった。もうあの輪の中に戻れないんだと思うと、淋しくもなった。
◆世の中にはいろんな職業がある。それぞれがそれぞれの仕事に誇りを持ち、きっちりこなしていかなければ世の中は回っていかない。今、ネットの世界に常日頃接していると、ブラックだのニートだの生保だの〈仕事〉に関してのマイナスな空気がものすごい。違うんだ、と、思う。仕事とは、それで日々を進んでいくということだ。自分の人生の基礎は生まれてから学生生活を終えるまでの日々の積み重ねだけど、その上に立ち前へ進むための乗り物みたいなものだ。ゆっくり歩く人もいれば、車に乗る人もいれば、飛行機で飛ぶ人もいる。歩くのも運転するのも疲れる。時々休んだり、誰かと一緒に進んだりすればいい。少しずつでも進んでいけば、毎日違う景色が見える。それを楽しむのが、仕事だ。人生だ。
◆さ、原稿書こう。働こう。

5月28日(木) 日々
◆晴れ。風が強かった。char
◆もっともこの時期この辺りはいつも風が強い。そもそも札幌は風の街でもある。生まれて18年過ごした旭川市は逆に盆地なので風があまり吹かない街。その差は冬場になるとよくわかって、札幌は吹雪で体感温度が下がって寒いけど、旭川は風がなくても骨の髄から冷えてくる感じ。
◆うっかりニュースを見てしまってまた頭に来たんだけど、よくあるニュース。卒業式の君が代で起立しない教師の裁判のニュースだ。個人の信条とかはそりゃあ自由だよ。それはいいよ。でもさ、卒業式だぞ。お前の晴れ舞台じゃねぇんだよ。愛する生徒を送り出す晴れの会だぞ。そこにてめぇ勝手な信条とか持ち込んで騒ぎを起こすのはもう教師としてどころか人間としてダメだ。クズだ。いやクズ以下だ。断言。君が代がどうの日の丸がどうのと騒ぐのは勝手だ。だが、子供たちを巻き込むな。卒業式は、最初から最後まで一点の曇りもない晴れやかな舞台にしろ。そういう心持ちで挙行しろ。あぁ腹が立つ。でももうこれで忘れる。カッカしてると原稿が書けない。
◆写真は〈Char〉のニューアルバム『ROCK +』。これがまた最高にカッコいいんだ。
北海道日本ハムファイターズは交流戦ヤクルト戦は1勝1分け1敗の五分。んー、相変わらず栗山監督の采配とか選手起用は気にくわないところが多々あるけど、まぁ若い選手が頑張ってるからよしとする。がんばれー。そしてコンサドーレ札幌は次節小野が出るかなー。どうかなー。